2008年05月06日

JR放出駅



先日、乗車しましたJRおおさか東線と学研都市線が交差する駅。放出駅

しかし、これ何で「ハナテン」なんて読むのでしょうね~
大阪の人間は当たり前のように思ってますが、結構素朴な疑問。



たくさん乗車客がいてますね~
回りも閑静な感じで、なかなか住みよさそうな感じですが、少しわき道に入ると
道が入り組んでて、今どこに向いて走ってるのかわからんようになります。

昔ながらの道であったのが、単にそのまま舗装されて道路になっているような感じですかね。
ここらへんて、昔は結構集落だったはずですからね。
江戸時代の大和川の堺への付け替え工事以降、この近辺が湿地帯やったのが乾いてきて
開墾が進んで水田に開墾されて来たんですわね。確か。。

昔からここ東大阪市(河内の国河内郡)はメチャ水害が多かったんですね。
江戸時代にそれをどうにか幕府に運動してどうにかしてもらった人が
この人↓
中甚兵衛 
しかし、あんな大規模工事の期間がたった8ヶ月とは驚きですな!

では、元の大和川はどうなったの?
なくなったの?
実はその川は今でも存在します。
それはなんと先日、記事にしました長瀬川です!

あの川の周辺をよ~く目を凝らして観察してみると、なるほどと思える箇所が結構あります。
また記事にしますね~







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