2008年06月07日
鴨高田神社
わいらは、神社といえばここ。
鴨高田神社。
ただ地元では、もっぱら「鴨高神社」と略称?のような呼ばれ方をされています。
振り返ると、こんな感じ。
近鉄河内永和駅が鳥居の向こうに見えています。
見えにくいかな

最寄り駅は近鉄河内永和駅だす。。
【由緒】 創建は白鳳二年(673年)と伝えられる
大坂夏の陣で兵火にかかり、社殿ことごとく焼失
明治5年(1872)郷社
明治40年(1907年)1月神饌幣帛料供進社
【関係氏族】 鴨氏
詳しくはここ
境内の右側には、また通路が・・・
この灯篭にライトアップされるとキレイなんですよね~
なんや!お前は!
びっくりするやんけ~

怖い顔してから、ホンマに・・・
通路を渡って行きますと、なにやら樹齢が長そうな木が。。
至る所にこんな木がある日本の神社っていいですよね~
ホンマ神社には古いゴツイ木があるってイメージが染み付いている位に多いですね。。
島国で他国から侵略されていない日本やからこそ、こんな神社や木が維持出来てるんやね~
他の国ではこんなんあまりないと思います。
その麓には、こんな記念碑が。。
明治100年?ま、昭和43年を明治に換算したのはわかるが、
なんでこんな記念碑が出来てるのか意味不明・・・
おお~
塩爺さん。こんな所にも名前があります。
これは、日露戦争が終わったあとの明治39年に出来たようです。。
神社に付き物の水汲み場。。ありますよ~
結構キレイです。
地下の井戸水でしょうね。
でも、ここらは町工場が多いせいか、あまり水質は良くないはず。
飲み水にはしんどいでしょうね。
あちこち、観光に神社を見るのもいいですが、少しは地元に回帰してみたひと時でした。。
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