2008年08月19日
長い付き合いの相棒
このブログの今回新デザインヘッダ写真にわいと写っていますこのギター。
もうかれこれ13年以上になる付き合いです。
このギターは
タカミネ社製 Santfeモデル
と言われており、米国へ輸出されていた物です。
ですが、当時超円高(80円くらい)で現地で高くて売れないと言うことで
国内に帰って逆輸入品として流通していました。
地元の楽器店で見かけた当時20歳のわいは、すっかりこのギターに見入ってしまって
購入したのです。
他にも購入したギターはありますが、
初めての1本目がずっと愛用しているモデルになっています。
いわゆるエレアコです。
ギターにピエゾピックアップが内蔵しており、アンプにつなげて音量をだせるギターです。
このように簡易的なサウンドイコライザーがついています。。
そして、ここです!
わいが最も気に入っている他にはない特徴的な箇所です。
まるでエレキギターのような弦の固定部分。
通常はこんな感じでピンで押し込むようになっているのに比べてかなりラク。
非常に使い勝手のいいギターなのです。
ただ難点として、こういうエレアコギターはどうしてもギター内の箱鳴りの響きがいまひとつ落ちてしまう・・・
ピエゾピックアップから音を拾って増幅させてイコライザーを通してギターから出力させる一連の電気配線の
部分が音の響きを悪くさせてしまうのです。
やはり弾いていて、それは感じます。
しかし、どことない落ち着きが得られるのです。
ま、使い慣れとるもんもあるんでしょうな

この記事へのトラックバックURL
http://machikoubamusuko.osakazine.net/t124029
この記事へのコメント















大阪ブログポータル オオサカジン







